アフィリエイトにおいて「機会損失」を防ぐためのポイントをシリーズでお伝えしていく企画です。
今回はテキストリンクについての第2回です。
記事を読んで、ご自身のブログやサイトが「機会損失」に繋がっていないか
ご確認いただけると幸いです。
いつもとびーを応援してくれるあなたの気持ちに感謝します m(_ _)m
自身のブログやサイトから、目的のサイトURLに移動してもらう方法、
それは「リンク」を貼る事です。
リンクの種類にはテキストリンクとバナーリンクの2種類があります。
今回は「機会損失を防ぐためのポイント(テキストリンクその2)」です。
前回の記事
リンクの行き先はどちら?(テキストリンク編その1)(同一ウィンドウで開きます)
■リンクの行き先はこちら?
テキストリンクを貼る時のタグは、前回も書きましたが
<a href=”リンク先URL”>テキスト</a> (同一ウィンドウの場合)です。
この時、テキストの部分にどう書くかが、大事なポイントです。
『 A 』という商品のアフィリエイトをするのに、
<a href=”リンク先URL”>気になる方はこちら</a> などにしていませんか?
特に、同一ブログ内でリンクを貼る場合や、
バックリンクブログからメインとなる自身のブログやサイトにリンクを貼る場合には、
テキスト部分にはキーワードを必ず含めるようにしましょう。
例)『 A 』商品のレビュー記事にリンクを貼る場合
気になる方はこちらです。
↓ ↓
<a href=”リンク先URL”>『 A 』 レビュー</a> といった具合です。
こうすることで、『 A 』というキーワードでの検索エンジン対策になります。
リンクの行き先はこちらではなく、キーワードです。
一方、発リンク(こちらから相手のURLにリンクを貼る)の場合、
自身のブログやサイトの検索エンジン対策にならないかというと、
そういう訳ではないんですね。
参考にこちらをご覧下さい。↓
目の前にある利益だけでなく・・・ (別ウィンドウで開きます)
この記事の中で、発リンクがありますよね。
http://fresty65.com/offer.html です。
最近の記事にテキストリンクがなかったので、URLのリンクではありますが、
GoogleでこのURLを検索してみると、95件ヒットします。
そして、1ページ目にこの記事が載っています。
キャプチャー画像
このURLは単にリンクを貼っているだけで、strongタグで囲んでいるわけでもなく、
記事タイトルにも使用していません。
それでも、こうして認識されているということは、
「リンクを貼る」いわゆる発リンクでも検索エンジンへの対策ができているという事です。
ほんのちょっとしたことかもしれませんが、
リンクの行き先は、「こちら」ではなく、よく考えることが大事です。
そうすることで、アクセスアップにも繋がりますよね。
参考になった方は、応援よろしくお願いします。
テキストリンク編はその3に続きます。
今回もお読みいただきありがとうございました。
次回もぜひご覧下さい。
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4 Responses to “リンクの行き先はどちら?(テキストリンク編その2)”
Comments protected by Lucia's Linky Love.








こちらにも。
ふむふむ。φ(。_。*)メモメモ
「発リンクも大切である」、と。
FC2では、勝手にtitle属性が入りますが
そのままにすると
こちら
などという事にも。(笑)
こういう場合は、title=●●●を
キーワードに変えればそれでいいんでしょうか?
先生!(*^∀^*)ノ
菜乃@真面目にお勉強。
菜乃さま
連続の投稿ありがとうございます。
FC2のタイトル属性ですが、個人的には
同じキーワードを使うのであれば
いらないと思います。
alt属性の使い方とは違いますから
あまり意味がないでしょう。
ただ、テキストリンクを「ピンポイント塾」にして
title属性に「とびーのヘッダー画像作成サービス付き」という
感じでの使い方をすれば、
検索エンジンにも優しい使い方になるのかもしれませんね。
ぜひ試してみてください^^
コメント&応援ありがとうございます。
こんにちは!
モリシンです。
リンクにキーワードは
あまり気にしてませんでした^^;
知っててやるのと
知らずにやるのでは
大分違いますね。
応援ぽちっ!
モリシンさま
今回の記事に書いた部分を知ってて
あえて「こちら」を使うのであれば、
テクニックの一つとしては有りなんでしょうけど、
内部リンクなどで自身のブログの力をつけるには
やはりキーワードでのリンクです。
今回の記事、参考にしていただけると光栄です。
コメント&応援ありがとうございます。